365連休

にわかのandroidとかの開発メモ。

Android Studio Dolphin | 2021.3.1 & Win10 システム要件 スペック メモ

  • 64-bit Microsoft® Windows® 8/10
  • x86_64 CPU architecture; 2nd generation Intel Core or newer, or AMD CPU with support for a Windows Hypervisor
  • 8 GB RAM or more
  • 8 GB of available disk space minimum (IDE + Android SDK + Android Emulator)
  • 1280 x 800 minimum screen resolution
引用元:"System requirements" https://developer.android.com/studio?hl=JA

 

中の下くらいの64bitノートPC。

 

DELLなら10万も出せば十分。

 

だが、注意しなければならない必須要件がある。

 

メモリは最低でも8GB! ※理想は8GB x 2=16GB!

 

メモリが足りないとデバッグどころか、Android Studioの起動すらままならない。

 

メモリ配分

 

足し算するとわかるようにメモリを8GB積んでも不足で、数時間使うと動作がもっさりしてくる。

メモリ使用率70%ぐらいからページファイルを使いだすため重い。

他の開発ツールを起動することも考えればメモリは12GBは欲しいところ。

 

2020/2/28追記。
8GBだとAndroid Studio使用中にLowMemory警告が出て、そのうち勝手に落ちる。

 

 

他にAndroid 11.0 RやAndroid 12.0 Sなど新しいエミュレータほどリソースの消費が激しく、やっすいノートPCでは起動できるもののデバッグは無理。

これらは実機デバッグが現実的。

 

 

回線はそこそこ速ければOK。

最も重いダウンロードはWindows 10の半年アップデートで、数GBを1~2時間で落とせないとアップデートに失敗することもある。

Android Studioについては100MB前後のアップデートやGradle参照ライブラリのダウンロードが頻繁にあるが、Android Studio本体(約1GB)が落とせれば以降も問題ない。

 

 

 

Android Studio CDolphin | 2021.3.1に合わせ記事を修正しています。